うどん排水処理 ムーブ!(ABC放送)にて放映


ウォータークリーンを前にした取材風景
近年、うどんブームにより、うどんのゆで汁の大量排水による環境問題が大きな注目を集めています。2007年5月9日(水)香川県坂出市のうどんチェーン店にてうどん排水処理を行いました。
当日は、ABC放送の『ムーブ!』の取材でコメンテーターの勝谷誠彦さんがスタッフと来られました。
うどんのゆで汁排水は、原料のでんぷんなどを多く含むため水質汚染を示す化学的酸素要求量(COD値)は、一般家庭の排水の約10倍もあります。小規模店は、法の規制をうけないため処理されない排水がそのまま用水路に流れ込むケースがあり、汚染や臭いなど苦情が出されていました。
当社では、うどん排水を自動運転処理できる装置(ウォータークリーン)と凝集剤PGα21Caを用いて処理を行いました。ゆで汁やてんぷらなどの油などが混ざった白濁した排水が、ウォータークリーンを通すことで透明な処理水となって排出されました。

また磁性体結合ポリマー製凝集剤(PGM)とPGα21Caを混ぜ合わせて凝集させたところ、うどん排水の汚濁物が磁石に吸い寄せられました。この様子は、店舗の関係者や勝谷さん、取材スタッフの方々から驚きの声があがりました。
当社では、うどん排水専用の装置の量産化を進めており、安価で取り扱いが簡単な製品の供給を目指しています。
製品案内
・生分解性凝集剤 PGα21Caに関してはこちら
・磁性体結合ポリマー製凝集剤 PGMに関してはこちら
・ウォータークリーンに関してはこちら

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日本ポリグル
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