11月18日ウクライナ政府原子力研究所の研究者ご一行が来社されました。
長時間にわたり汚染水除去技術の実験と、意見交換を行いました チエルノブィリ事故以来、事故処理対策に米国研究機関までも参画している事と「世界中の研究者が協力を惜しんではならない」との上席研究員のコメントに感銘を受けました。 さらに拘りもなく重要な研究資料も頂きました。 「事故以来長い年月を経たが、人体へのSr被害が増えている。Sr除去に現地では現在も苦慮している。Srは人体への被害も大きい、福島もそれが気懸かりだ」との話もありました。 当社は、原子力については素人です。しかし、汚染水除去については自信を持っており、ウクライナでも活用される様に、今後実験と協議を続ける事で合意しました。